
サービス利用者が増えている退職代行サービス。
直接自分が退職手続きを行わなくてもいい便利なサービスなのですが、サービスを利用したことで後悔してしまったというケースもあります。
この記事では、退職代行サービスで後悔したケースや、後悔せずに退職するためのサービスの選び方を紹介します。
※この記事にはPRが含まれています。
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Contents
退職代行で後悔したケース8選

退職代行サービスの利用で後悔したケースを8つ紹介します。
今回紹介するケースは以下の8つです。
- 退職後のトラブルへの対応がない
- 悪質な業者に依頼してしまった
- 想定よりも費用がかかった
- 退職代行のリスクを把握していなかった
- 罪悪感が残ってしまった
- 会社の人との縁が切れてしまった
- 会社の人から連絡がかかってきた
- 自分で対応することがあった
退職後のトラブルへの対応がない
退職代行サービスを利用した場合、退職そのものは完了しても、その後のトラブル対応についてはサポートが受けられないことがあります。
例えば、未払い給与や退職金、社会保険に関する書類の不備が発生した際に、退職代行業者がアフターサポートを提供していない場合、これらの問題を自分で解決しなければならなくなることがあります。
特に、悪質な業者の場合は事前にトラブルへの対応が契約に含まれていないケースが多く、結果的にさらなるストレスや追加の費用がかかることがあります。
退職後に問題が発覚すると、業者に連絡しても対応してもらえない、または費用を請求されるといったケースも報告されています。
このような状況を避けるためには、契約前に業者の評判やアフターサポートの内容を確認することが重要です。
悪質な業者に依頼してしまった
退職代行サービスを利用した際に、悪質な業者に依頼してしまったケースがあります。
これらの業者は、実際に退職手続きを行わずに料金だけを請求したり、必要な手続きを怠ったりすることがあります。
その結果、退職が完了せず、再び自分で手続きを行う必要が生じることになります。
このようなトラブルは、事前に業者の評判や口コミを確認せずに利用した場合に発生しやすいです。
また、契約時の書面が不十分であったり、業者が十分な説明を行わない場合も問題となります。
こうした悪質な業者を選んでしまうと、退職どころか更なるストレスや時間の浪費につながる可能性が高いです。
想定よりも費用がかかった
退職代行サービスを利用する際、想定していたよりも費用がかかってしまったケースもあります。
初期の見積もりには含まれていない追加料金や、オプションサービスの費用が発生することがあり、最終的に高額な料金を支払うことになってしまう場合があります。
特に、緊急対応や夜間対応、退職届の作成代行などのオプションサービスが必要になった場合、追加費用が発生しやすいです。
また、契約時に料金体系を十分に確認していなかったため、請求額が予想以上に高くなることも珍しくありません。
このような状況を防ぐには、事前に料金について細かく確認し、不透明な部分があれば納得するまで質問することが重要です。
退職代行のリスクを把握していなかった
退職代行サービスにはリスクが伴うことを十分に理解していなかったため、後悔することになったケースもあります。
例えば、退職代行を利用することで、会社との間に法的なトラブルが発生する可能性があり、これに対する備えが不十分であったために問題が生じたという事例です。
退職代行業者はあくまで代行者であり、法的な代理権を持つわけではないため、弁護士資格を持たない業者に依頼すると、法的に不十分な対応を取られるリスクがあります。
また、会社側が退職に対して異議を申し立てた場合、業者がトラブル対応を引き受けてくれないこともあります。
こうしたリスクを十分に理解しないまま利用すると、結果的に不利益を被る可能性があるため、利用前にリスクを把握することが重要です。
罪悪感が残ってしまった
退職代行サービスを利用した後、罪悪感が残ってしまったというケースもあります。
直接上司や同僚に対して退職の意志を伝えなかったことで、後になって自分の行動に対する後悔や申し訳なさを感じることがあります。
この罪悪感は、特に退職理由が自己都合や職場環境の不満ではなく、個人的な事情や家族の都合の場合に強くなる傾向があります。
また、職場でお世話になった人々との関係が途絶えることで、自分の行動が非礼であったと感じる場合もあります。
こうした罪悪感を軽減するためには、事前に自分の退職理由を整理し、直接伝える方法も含めて検討することが効果的です。
会社の人との縁が切れてしまった
退職代行を利用することで、会社の人との縁が完全に切れてしまったケースもあります。
退職代行を通じて退職することで、これまで築いてきた人間関係が途絶え、将来的なビジネスネットワークや友人関係に影響を与えることがあります。
特に、同僚や上司と良好な関係を築いていた場合、この断絶は大きな後悔の原因となることがあります。
また、転職後に前職の同僚や上司からの推薦が必要になる場合や、同じ業界で再び関わる可能性がある場合には、関係が切れたことが不利益をもたらすことがあります。
こうした事態を避けるためにも、退職の伝え方やタイミングについて慎重に考えることが大切です。
会社の人から連絡がかかってきた
退職代行サービスを利用したにもかかわらず、会社の人から直接連絡がかかってきたケースもあります。
本来、退職代行業者がすべての連絡を代行し、利用者が直接会社とやりとりをしなくて済むのが理想ですが、業者が適切に対応していない場合、上司や人事担当者から直接連絡が来てしまうことがあります。
このような事態は、業者が会社に対して退職の意志を明確に伝えきれていない、または退職手続きの詳細が曖昧なまま放置されていることが原因です。
例えば、業者が退職日や引き継ぎ事項を明確に伝えないまま退職届を提出した場合、会社側が不明点を直接確認しようとすることがあります。
また、業者が事前に「会社からの連絡を遮断する」といった対応を約束していない場合、退職後も会社からの連絡が続く可能性があります。
こうしたトラブルを防ぐためには、契約時に業者がどの範囲まで対応するのかを明確に確認し、会社との連絡を完全に断つための措置を取るよう依頼することが重要です。
万が一、会社から連絡が来た場合は、業者に再度相談し、適切な対応を依頼することでトラブルを最小限に抑えられる可能性があります。
自分で対応することがあった
退職代行を利用した後も、自分で対応しなければならないことが残っていたケースもあります。
一般的に退職代行サービスでは退職の意思を伝える手続きまでを行うことが多く、書類の受け取りや最終的な確認事項など、利用者自身が対応しなければならない部分が発生することがあります。
例えば、会社からの離職票や源泉徴収票の受け取りが必要な場合や、社会保険や年金の手続きについて会社との連絡が必要な場合、代行業者が対応しないケースがあります。
また、退職後の有給消化の確認や、未払い賃金の請求といった事項についても、業者によっては対応範囲外としていることがあります。
こうした対応が残っている場合、利用者が再度会社とやり取りをする必要があり、「退職代行を利用したのに完全に負担がなくならなかった」という不満につながることがあります。
これを避けるためには、契約前に退職代行業者が提供するサービス内容を確認し、「すべての退職関連手続きを代行するのか」「アフターサポートはあるのか」をしっかりと把握することが重要です。
また、退職代行を利用する際には、事前に自分が行う必要がある対応事項についてもリストアップし、計画的に進めることで、後悔を減らすことが可能です。
おすすめの退職代行サービス

ここからはおすすめの退職代行サービスを紹介します。
退職代行ガーディアン

退職代行ガーディアンは全国的に対応している労働組合法人の退職代行サービスです。
東京都の労働委員会に認証を受けた合同労働組合が行うため違法性がなく確実に退職ができることが特徴です。
そのため、これまでに辞められないといったケースは一度もありません。
また、即日退職可能なので相談当日から会社に出社しなくて退職が可能です。
退職代行ガーディアンの特徴・おすすめポイント
- 即日から出社せずに退職可能
- 料金が一律で追加料金なし
- 代理人として交渉可能
退職代行ガーディアンの口コミ
入社1年目、夢を持って入ったこの会社だったが上司との関係がどうも上手くいかず、日々怒られる毎日に嫌気がさしました。
退職代行ガーディアン
辞めたくても揉めてトラブルになりそうだと思いガーディアンに頼んで即日退社。
苦痛から解放されました。
入社4年。
退職代行ガーディアン
体力的にも精神的にもキツい。
給料は安いし、有休取るにも嫌味を言われる。
もうダメだと思ったときにガーディアンに出会って退社。
転職も上手くいき、今では充実の毎日です。
退職代行ガーディアンの基本情報
サービス名 | 退職代行ガーディアン |
費用 | 24,800円 |
無料相談 | 可能 |
弁護士の在籍 | ◯ |
電話番号 | - |
申し込み方法 | LINE |
支払い方法 | クレジットカード 銀行振込 |
運営元 | 東京労働経済組合 |
退職代行ガーディアン
退職代行Jobs

退職代行Jobsは弁護士の監修があり、かつ労働組合と連携した退職代行サービスです。
労働組合と連携しているため会社との交渉が可能なことも特徴です。
弁護士の退職代行サービスは平均50,000円以上の料金かかることが多いのですが、Jobsは27,000円で退職代行を依頼できます。
また、退職代行Jobsであれば顧問弁護士監修の退職届のテンプレートや無料転職のサポートも受けられます。
退職代行Jobsの特徴・おすすめポイント
- 弁護士監修なのに27,000円
- 退職できなければ全額返金
- 有給休暇の無料申請サポート
退職代行Jobsの口コミ
ジョブズさんは退職の意思を伝えてくださるだけでなく、有給休暇の取得を希望していることもしっかり伝えてくださいました。法律のことも詳しく説明してくださり、「交渉」はできないけど、会社へ私の希望を伝えるだけなら問題ないと理解することができました。退職届兼有給申請のテンプレートは顧問の女性弁護士さん監修済みのもので安心して利用できました。有給を取得したことで、賞与支給日に在職していたことになり、ボーナスももらえることができました。在職期間が長くなったことでその分お給料も多くもらえ、本当にビックリです。Jobsさんにお願いして本当に良かったです。
退職代行Jobs
会社での人間関係が悪くどうしようもありませんでした。先輩や上司から常に文句を言われ、精神的にも参りました。何度も退職の相談をしたのですが、その時は優しくされ、もう少し頑張ってみては等と言われ、結局引き止められてしまいました。人手不足だったので、なんとか辞めさせないようにしていることは分かっていましたが、自分では振り切れませんでした。今回はこれ以上同じことを繰り返して働くのは無理だと思い、利用者の評判の良かったジョブズに代行をしてもらいました。すんなり退職することができたのでビックリです。あの上司が淡々と手続きを進めたと思うと本当に信じられません。成功100%の実績は信頼ができると思いました。
退職代行Jobs
退職代行Jobsの基本情報
サービス名 | 退職代行Jobs |
費用 | シンプルプラン(退職代行):27,000円 安心パックプラン(退職代行 + 労働組合):29,000円 |
無料相談 | 可能 |
弁護士の在籍 | ◯ |
電話番号 | 0120-852-700 |
申し込み方法 | LINE・電話・メール |
支払い方法 | クレジットカード コンビニ決済 現金翌月払い(paidy) 銀行振込 |
運営元 | 株式会社アレス |
退職代行Jobs
退職代行辞めるんです

退職代行辞めるんですは即日退職が可能な退職代行サービスです。
顧問弁護士による適正指導を受けて運営しているため、企業側への交渉も可能です。
そのため、有給消化の交渉や未払い賃金の交渉もできます。
また、退職日が決定してからの支払いとなるためお金を払ったのに退職できないということがありません。
退職代行辞めるんですの特徴・おすすめポイント
- 依頼日から会社に出社する必要なし
- 未払い賃金の交渉可能
- 退職日が決まってからの料金支払い
サービス名 | 退職代行辞めるんです |
費用 | 27,000円 |
無料相談 | 可能 |
弁護士の在籍 | ◯ |
電話番号 | 03-6279-3967 |
申し込み方法 | LINE・電話 |
支払い方法 | クレジットカード 銀行振込 |
運営元 | LENIS Entertainment株式会社 |
退職代行辞めるんです
退職代行を利用した人の声・体験談

ここからは実際に退職代行サービスを利用した方の声・体験談を紹介していきます。
後悔しないために|退職代行サービスの選び方

ここまで退職代行サービスで後悔したケースや、利用者の声・体験談を紹介してきました。
いざ利用する時に後悔したり、トラブルに巻き込まれないようにするために、退職代行サービスの選び方を解説します。
料金や返済保証を確認する
退職代行サービスを選ぶ際には、まず料金や返済保証を確認することが重要です。
各業者によって料金体系は異なり、基本料金以外にも追加料金が発生する場合があります。
また、サービスに満足できなかった場合に返金保証があるかどうかも確認しておくと安心です。
料金や保証内容を比較検討することで、自分に最適なサービスを見つけることができます。
複数の業者を検討する
退職代行サービスを選ぶ際には、複数の業者を検討することが推奨されます。
一つの業者だけで決めず、複数のサービス内容や料金を比較することで、より適切な選択が可能となります。
各業者の特徴やサービスの質を把握し、自分のニーズに最も合った業者を選ぶことが大切です。
比較サイトやランキングを参考にするのも有効です。
口コミや評判を確認する
退職代行サービスを選ぶ際には、実際に利用した人々の口コミや評判を確認することも欠かせません。
口コミサイトやSNSなどで他の利用者の体験談を調べることで、その業者の信頼性やサービスの質を把握することができます。
また、良い口コミだけでなく、悪い口コミも参考にすることで、よりバランスの取れた判断ができます。
評判の良い業者を選ぶことで、安心してサービスを利用することができます。
退職代行の後悔についてのよくある質問
退職代行サービスは、退職希望者に代わって会社に退職の意思を伝える便利なサービスですが、いくつかのデメリットや注意点があります。
以下に、それぞれの見出しに対応する内容をまとめました。
退職代行サービスがダメな理由は何ですか?
退職代行サービスには以下のようなデメリットがあります。
- 費用がかかる:サービス利用には数万円の費用が発生し、経済的負担となる可能性があります。
- 信頼性の問題:一部の業者は法的知識が不足しており、適切な対応ができない場合があります。
- 会社との関係悪化:直接の意思表示を避けることで、会社との関係が悪化し、円満退職が難しくなることがあります。
これらの点を考慮し、利用前に慎重な判断が求められます。
退職代行の落とし穴は?
退職代行サービスの利用には以下の落とし穴があります。
- 法的リスク:弁護士でない業者が法的交渉を行うと、違法となる可能性があります。
- 情報漏洩のリスク:信頼できない業者に依頼すると、個人情報が漏洩する危険性があります。
- 転職活動への影響:退職代行の利用が次の就職先に知られると、採用に影響を及ぼす可能性があります。
これらのリスクを避けるためには、信頼性の高い業者を選ぶことが重要です。
退職代行はありえない行為ですか?
退職代行の利用は、状況によっては適切な選択肢となり得ます。
例えば、ハラスメントを受けている場合や、直接の退職交渉が困難な場合には、有効な手段となることがあります。
ただし、安易に利用すると、前述のデメリットやリスクが生じる可能性があるため、慎重な判断が必要です。
退職代行は転職に不利ですか?
退職代行の利用が転職活動に直接的に不利になることは少ないとされています。
多くの退職代行業者は、依頼者のプライバシーを厳守し、情報が外部に漏れないよう配慮しています。
また、企業側も個人情報保護の観点から、前職の退職理由を調査することは難しい状況です。
ただし、前職と転職先が業界内で密接な関係にある場合など、情報が伝わるリスクはゼロではないため、注意が必要です。
【まとめ】後悔しない退職を実現しよう

この記事では、退職代行サービスで後悔したケースや、後悔せずに退職するためのサービスの選び方を紹介しました。
記事の要点をまとめます。
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